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空き巣が諦める!?効果的な防犯対策3選!



こんにちは!
最近は本当に寒くなってきて、今年も残すところあと1か月になりましたね。
今日は年末に向けてのお役立ち情報を発信したいと思います!
ずばりテーマは『空き巣から家を守れ!効果的な防犯対策とは!?』
空き巣被害は多いにも関わらず、まさか自分の家が狙われるなんて誰も想像していません。
年末年始も近づいてきて、お正月休みで長期的にお家を留守にされる方も多いのでは?
日本犯罪心理学会の空き巣犯への聞き取りデータを基に効果的な防犯対策をご紹介します!

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目次
  1. 空き巣に狙われやすい家とは?
  2. 空き巣が侵入を諦めた理由トップ8
  3. 低コストでできる!お手軽防犯対策3選
    1. 窓に二重ロックを設置する
    2. センサーライトを設置
    3. オープンな家にする
  4. まとめ
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空き巣に狙われやすい家とは?



空き巣は犯行に及ぶ前に下見をすると言われています。
単純に侵入のしやすさをチェックしているんですね。
空き巣にとって狙いやすい環境は、
 
  • 人通りが少ない
  • 周りに空家、留守の家が多い
  • 庭の手入れがされていない
  • 駅や大通りが近くにある

こんな環境に住んでいる人は要注意。
犯行後に人込みに紛れ込んで逃走できるので、家周辺は静かだけど少し歩けば大通りや駅などがあるという環境も狙われやすいのです。

またピカピカの新築や大きな家だけが空き巣のターゲットではないんですよ。
逆に豪邸にはセキュリティーがしっかり付いているので、警戒されるお家です。
防犯カメラやオートロックのセキュリティーが無かったり、駐車場に車がいつも停まってない、出入りが外から確認でき留守にしがちなのが分かりやすい住宅も要注意です。

空き巣犯は侵入前に必ずと言っていいほど、ターゲットの家が留守かどうかを確認しています。その手段の多くはインターホンを押すことだそうです。
もし応答があって住人が在宅なら訪問販売や業者を装って挨拶するだけです。
インターホン越しの人間がまさか空き巣犯だとは思いもしませんよね…。


 

空き巣が侵入を諦めた理由トップ8

空き巣に実際に聞き取り調査を行い、まとめたデータがあります。
「これまでに次の理由で犯行を諦めたことがありますか?」という
問いかけに対して次のような結果が出ています!
 
  1. 声をかけられた
  2. センサライトがついていた
  3. 犬を飼っていた
  4. 機械警備がついていた
  5. 補助錠がついていた
  6. 防犯カメラがついていた
  7. 警察官に出会った
  8. 頑丈な面格子だった
  9. その他
<日本犯罪心理学会第40刊特別号「防犯心理学の基礎的研究Ⅰ-犯人の視点、住民の視点」樋村恭一、渡邊和美 住宅対象侵入盗犯への聞き取り調査結果より>


なんと空き巣が犯行を諦めた理由で最も多いのが「声をかけられたこと」
不審に思った近隣住民が一声かけるだけでも犯行を防ぐことに繋がっているんです。
一度怪しまれると通報される可能性も高まるので、犯行を断念するしかないようですね。

 

お手軽防犯対策3選

さていよいよここからは防犯対策を紹介していきます!
防犯対策と言っても防犯カメラを設置したり、警備会社をつけたり…
といった費用のかかるものではなく、すぐにでも実践できる対策を紹介していきますよ♪
 

1.窓に二重ロックを設置する



空き巣が犯行を諦めた理由に窓やドアに補助錠があったことが5番目に多かったようですね。実際、空き巣犯が侵入する際は玄関ドアや窓が主要なルートです。
つまり窓や玄関ドアの二重ロックは原則であるといっても過言ではありません!
二重ロックが初めから付いている窓やドアもありますが、ついていない場合はすぐに実践しましょう。

窓や玄関ドアの補助錠はホームセンターで購入できます!
玄関ドア用、サッシ用とそれぞれ種類もあります。
窓ガラスに関しては、ガラスを割ってからクレセントと呼ばれるサッシに付いている鍵の部分を開けることで簡単に窓が開けられてしまいます。そのクレセントをカバーするものやクレセントが開けられてもサッシをスライドして開けられないようにするものなどがありますが、一番はサッシの上下に補助錠、クレセントにカバーをつけてガードするのがおすすめです。

 

2.センサーライトを設置する



空き巣犯が侵入するのは午前0時~午前4時の住人が寝静まった時間帯が多いようです。
暗く人目につきにくいうえ、目撃されるリスクも低い時間帯なので狙いやすい時間なのでしょう。深夜の暗い状況の中で急にセンサーライトが付くとびっくりして侵入を諦める空き巣が多いみたいですね!
センサーライトの設置となると費用がかなりかかるのではないかと心配になる方もいるかもしれませんが、センサーライトもホームセンターで手軽に購入できます。
ソーラー式や乾電池式のタイプがあるので、後からでも簡単に設置できますよ。
私の実家も駐輪場に設置したのですが、かなり明るくてとてもよいです。
夜にライトが光ると私の実家は家の中からでも分かるので、「誰か来たかな?」と気づくことができます!
 

3.オープンな家にする



最後は全くお金のかからないかつ効果の大きい対策方法です!
『オープンな家』とは中が丸見えという意味ではないので安心してください(笑)

まず郵便ポストに郵便物は溜まっていませんか?
家の周りにモノをたくさん置いていませんか?
家が整理整頓されていないと「ここの住人は家の周辺まで目が行き届いてないから、侵入しても大丈夫そう」と判断される可能性が!!

次にあなたの家の玄関ドアは外からしっかり見えますか?
最近の流行りで『クローズ外構』のお家が増えています。



家をフェンスや門扉、植栽などで囲み、家の中をあえて見えにくくした外構です。
見た目はかっこよく、何より周りの視線を気にせず生活ができるので快適です。
ただ空き巣犯からするとこの『クローズ外構』はターゲットにされやすいお家になってしまいます。
フェンスなどの目隠しや植栽が空き巣犯の侵入を隠してくれるので近隣住民にも気付かれにくいのです。
今からマイホームを建てる方は防犯面を重視するならばシンプルな外構をおすすめします。
ただクローズ外構だからといって憧れのマイホーム計画を諦める必要はありません!
センサーライトを随所に設置したり、ダミーの防犯カメラを設置するなどして空き巣被害のリスクを下げましょう!



最後に、ご近所付き合いはどれくらいできていますか?
空き巣犯の犯行を諦めた理由、第1位が「声をかえられた」ですから、
近隣住民の方とコミュニケーションを取っておくことで、
普段見かけない不審者が目立つような環境にしておくことが理想です!


 

まとめ

これからの時期はクリスマスやお正月とイベントが重なり、現金をいつもより多く家に置いておく家庭も多いので、空き巣に狙われやすい時期となります。
さらにコロナも落ち着いてきて、旅行やお出かけをする人も増えてきて家を留守にする家庭も多くなり、空き巣被害が増えることが心配されます。
今日ご紹介した防犯対策はどれも手軽なので、ぜひ実践してみてください♪
またできる限り近所の方とコミュニケーションを取ることも自分のためにも近所のためにも少しずつ実践できるとよいですね☆

 
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最後まで読んで下さりありがとうございます♪

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