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床材何にする?~いえとち本舗人気床材5選~

床材選び。
とってもとっても悩みますよね。
なんといっても家の大部分を占める床は、木材の種類によって家の雰囲気が大きく変わります!
今日はいえとち本舗東広島店でよく採用される床材を紹介していきます♪

まずは床材といってもいろんな種類があるので、簡単に説明していきますね!

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目次
  1. 床材の種類
    単層フローリング(無垢材)
    複合フローリング
  2. いえとち本舗東広島店人気床材5選
    01 オーク
    02 ウォルナット
    03 チェリー
    04 エルム
    05 アッシュ
  3. まとめ
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床材の種類


床材と言えば木材だけではありません!
タイル、畳、カーペット、クッションフロアなどいろいろな種類がありますね。
「フローリング」という言葉をよく聞くと思いますが、これは木材でできた床板を表面加工したもので、単層(無垢)フローリング複合フローリングの2種類に分けられます。
フローリングって床自体のことじゃないんですね…。
英語の『flooring』は畳でもなんでも床材を指すようです。

 

単層フローリング(無垢材)


単層フローリングとはその文字通り1つの層でできた床材です。
天然木を床材にするために加工してできたもので、これが無垢材(むくざい)と呼ばれるものになります。

無垢のよいところはなんといっても、質感と温もりです!
天然木なので木の香りがあるのも特徴的なところ。
月日が経つほどに色が変わり、それがまた味わい深くなります。
逆に言うと、傷がつきやすかったり、木が伸縮することで隙間ができたりということも。
それを含めて、経年劣化で変化する様子を楽しみたい人には単層フローリングがおすすめです!
 

複合フローリング

これも文字通りいくつかの層が重なってできた床材のことです。
合板などの表面に薄い化粧板を貼って加工されてできるので、無垢材に比べると変形しにくくメンテナンスも楽です。
床材の表面を傷がつきにくいようにコーティングしたり、塗装方法や層の接着方法によっていろんなカラーやデザイン、機能性があります。
いえとち本舗東広島店でもこの複合フローリングを採用してます!
無垢材と違って本物の木ではないので質感や見た目は劣るように思われますが、最近ではリアルな木目にまるで無垢のようなデザイン性の高い複合フローリングがあるんです。
もちろん価格も単層フローリングより安く手に入るのが嬉しい点です。


 

いえとち本舗東広島店人気床材5選


さてここからはいえとち本舗東広島店でお客様によく採用されている床材を紹介していきます♪
いろんな木の種類があって、それぞれ色や木目のデザイン、雰囲気などが変わってきます。
ぜひお気に入りの床材を見つけてみて下さいね!
 

01 オーク




オークという木は日本でいうナラの木と似ていて、北アメリカやカナダ、北海道といった寒い地域が生産地です。

その特徴は、
  • 硬くて丈夫!
    ウイスキーやワイン樽は耐久性、耐水性に優れたオークが使われることも多いよう。また古くから家具の材料としても使用されてきました。
  • 美しい木目
    重厚感があり、木目がはっきりしているのが印象的。
    オーク材特有の虎斑と呼ばれる帯状の模様があるのですが、銀色に輝いて見えることから「銀杢(ぎんもく)」と名付けられるほど。



どんなインテリアでも合わせやすいのですが、私のおすすめは北欧インテリア。
ナチュラルなカラーが北欧インテリアでよく使われる優しい色調とぴったり。



 

02 ウォルナット




ウォルナット(ウォールナットとも呼ばれます)はクルミ科の木です。
日本にもクルミ材がありますが、これとはまた違うものになります。
希少性、美しさ、機能性などが評価され、チークやマホガニーといった木材と並んで世界三大銘木の1つなんです。

その特徴は、
  • 耐久性抜群
    傷に強いのがウォールナットの大きなメリット。硬く丈夫なので、小さなお子様がいたりペットを飼われている家族は傷がつきにくい床が嬉しいですよね。
  • 狂いが少ない
    狂いというのは温度・湿度によって木が膨張したり縮んだりするのですが、それがあまりないので床が反り返ったり隙間が空いたりすることも少ないです。
  • 衝撃に強い
    その強さから銃に使われることも!広葉樹特有の密度の高さが魅力です。

ウォルナットは深いダークブラウンの色味が印象的。
木目はまっすぐ整っていて、所々マーブル模様のような木目が出ています。
高級感のある落ち着いた空間を演出できますよ♪
おすすめのインテリアはヴィンテージやモダンスタイルです。



 

03 チェリー



チェリーの木もウォルナット同様、クルミ科の木なんです。
同じクルミ科でありながら、硬さや色合いが違います。
木目が濃いのが苦手な方は、チェリー材がおすすめ!
濃いすぎず薄すぎない木目が程よく、とっても美しいんです。

チェリー材の特徴は、
  • 経年変化による色の移りが美しい!
    チェリー材は使っていくうちに色が変化していきます。
    最初は明るい乳白色を混ぜたような茶色ですが、次第に艶のある濃い茶色へと変わっていきます。
  • 伸縮や歪みが少ない
    乾燥させた後も伸縮や歪みが少なく安定した木材です。
  • すべすべの質感
    表面がすべすべなので思わず裸足で歩きたくなるような質感はまさに床材にぴったり。



チェリー材の床におすすめしたいのは、ダークブラウンの家具と合わせて高級感あるモダンインテリアです。
落ち着きのあるシンプルなインテリアがお好きな方はモダンスタイルに注目してみてください♪


 

04 エルム




これまでは一度は聞いたことのある木材だったという方も多いのでは?
「エルム」はあまり馴染みのない木材かもしれません。
日本名ではニレの木と呼ばれています。
カントリー調の家具によく使われていたようです。

その特徴は、
  • 波打つような木目
    切り口によって違う柄に見えるしっかりとした木目です。
  • 耐水性、耐久性に優れている。
    その耐水性から桶や樽に使われ、頑丈であることから棺や家具に
    加工されてきました。



エルムの床材におすすめしたいのは暖かみのあるナチュラルインテリア。
観葉植物やアースカラーの小物を取り入れると、多くの人から愛される優しく居心地のよい空間になりそうです♪


 

05 アッシュ材




元の原木の色はオークのようなナチュラルブラウンですが、いえとち本舗東広島店ではホワイトカラーに塗装された高級感ある床材です♪

その特徴は、
  • 頑丈で弾力性がある
    野球バットに使われるほど頑丈で、木材の密度が高くしっかりしています!
  • 月日が経っても変色しにくい
    同じ色で長く楽しみたい方におすすめです。



グレーの小物や家具を取り入れるとラグジュアリーな海外のインテリアのような空間になります。あまり多くの色を取り入れないことでおうちが統一感のある大人の雰囲気に。家具や小物は木製やアイアンではなく、ステンレスやアルミが使われているものがよいです♪

 

まとめ


今回紹介した木材の特徴は無垢フローリングを選択した場合、特に知っておきたいポイントです。最初にお話ししたようにいえとち本舗東広島店では複合フローリングを採用していますので、木材特有の経年変色や伸縮はほとんど見られません。
無垢材ほどの質感は得られないですが、リアルな木目と質感を無垢フローリングに比べて安い価格で手に入ります♪
床材は一度決めてしまうとリフォームをしない限り変更できないので、ハウスメーカーや工務店の施工事例やモデルハウスなどをしっかり参考にしましょう!

 
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