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東広島で平屋を建てたい!平屋の魅力って何?~いえとち本舗東広島店おすすめプラン4選紹介~





家を建てるなら一度は憧れる平屋。

私の友人で新築を建てた子も驚くほどみんな、「できるなら平屋がよかった」と言うんです。
人気沸騰中の平屋ですが、今では平屋専門の工務店が登場するほどに。

「土地が広くないから平屋は無理…」
と諦めてはいませんか?

そもそも平屋の魅力とはいったい何!?

今回は平屋の魅力について解説していきます!!

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目次
  1. 平屋5つの魅力
    1-1.暮らしやすい生活動線と家事動線
    1-2.子どもからお年寄りに優しいバリアフリー
    1-3.家族とのコミュニケーションが取りやすい
    1-4.構造が安定している
    1-5.メンテナンス費用が抑えられる
  2. いえとち本舗おすすめの平屋プラン4選
    2-1.1人暮らしでも夢の平屋プラン
    2-2.ご夫婦2人暮らしにおすすめプラン
    2-3.コンパクトに住みたい少人数のご家族におすすめプラン
    2-4.広すぎないサイズがちょうどよいご家族におすすめプラン
  3. まとめ
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平屋5つの魅力

平屋の魅力といったらこれ!という5つをご紹介します♪
見れば益々平屋への憧れが強くなるかも…!?
 

1.暮らしやすい生活動線と家事動線

平屋の魅力の一つとして挙げられるのは、なんといっても2階に上がる必要がないことではないでしょうか!

2階に上がらなくてもいいメリットってなんだと思いますか?
家事をされている主婦の方ならたくさん思いついていそうですね(笑)
まず主婦目線で言うと、多くの家は1階にお風呂場や脱衣所があると思いますが、洗濯物を回してからの流れを思い浮かべて下さい!

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1階脱衣所の洗濯機で洗濯する
     
洗濯物を2階のベランダに干しに行く
     
洗濯カゴを1階脱衣所に戻す
     
2階のベランダへ乾いた洗濯物を取りに行く
     
洗濯物を畳む、アイロンをかける
     
畳んだ衣類を1階・2階それぞれの部屋に収納する
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1度の洗濯で最低2階は階段を上り下りしなくてはいけません。
大家族であれば、何往復する方もいるでしょう。
これが平屋であれば1階で全てが完結するのです!

「階段の上り下りくらい…」

と思われる方もいるかも知れませんが、仕事や育児で忙しい主婦の方は1度の上り下りの時間も惜しいぐらいです。
お母さんを後追いしてくる小さな子どもがいれば、子どもと大量の洗濯物と一緒に階段を上がるなんて、とても大変なのです。

掃除機も同じことが言えますね!
2階の掃除のためにわざわざ掃除機をもって上がるのも大変ですよね。

老後のことを考えると、なおさら階段の上り下りは体の負担になります。
平屋は平面での移動だけなので、家事や生活動線が効率的なのです!!

 

2.子どもからお年寄りに優しいバリアフリー


先程も少し話したように、高齢者にとって階段の上り下りはかなりの負担です。
わたしの祖母の家は2階に寝室がありましたが、古い家で階段も急な角度だったので上り下りがしんどく、1階のリビングに布団を敷いて寝るようになっていました。

今は同居者に高齢者がいなくても、住む自分たちが年を取ったときのことを考えると、平屋のバリアフリーな間取りが安心ですよね。

また、小さな子どもにとって階段は落下の危険が潜む危ない場所です。
実際、私の子どもも歩き始めてから階段で遊ぶのにハマってしまい、少し目を離した隙に足を踏み外したことがあります…。(本当に一瞬です)
 

3.家族とのコミュニケーションが取りやすい

中学生や高校生の子どもがいると、2階の部屋に帰宅しているのかどうか、あまり気配を感じれないことはありませんか?

私の実家は2階建てですが、1階と2階との距離は想像以上に遠く感じることがあります。
例えば、ご飯が出来上がったので2階にいる家族を集めたいとき。
1階から大きな声で呼んでも、2階で音楽を聴いていたりテレビを観ていると中々気づいてもらえないことも。
結局2階に上がって、それぞれの部屋を開けて呼ぶ…なんて面倒な時がよくあるんです(笑)

平屋はもうお分かりの通り、常に1階に家族がいるので気配を感じやすく、コミュニケーションを取る機会も多くなります。
リビングを中心とした間取りにすれば、各部屋に移動するとき、お風呂に入る時、トイレに行く時...移動する時により顔を合わせやすくなります。
 

4.構造が安定している

平屋は2階がなく建物の高さが低いため、構造的に安定し、耐震性もアップします。
地上から高い場所ほど地震の揺れを感じやすいですよね。

地震だけでなく強風の影響も受けにくいです。
日本は地震や台風がよく来るので、その影響を少しでも受けにくい家なら安心ですよね!

 

5.メンテナンス費用が抑えられる

家は建ててからのメンテナンス費用が結構かかります。
外壁は大体10年後には塗装の塗り直しを行うことが多いです。
年月が経つと見た目が汚れるからというのはもちろん、塗装が剥げることで雨水を吸い込んでしまい家の構造が弱くなっていく危険などがあるのです。
雨水を吸い込んだ下地は白アリの住処になることもよくあります。

屋根や外壁の塗装の時に平屋は2階建てに比べて足場を高く組む必要がないので、足場台のコストが抑えられます。(これが中々大きな金額なんです!)
また塗装面積も少ないことが多いので、その分もコストダウンに繋がります!

費用がかかるからと言って、1年2年とメンテナンスを避けていると、逆に高くつくことも。コストが低ければそれだけ定期的にメンテナンスしようと前向きにもなれますよね!


 

いえとち本舗おすすめの平屋プラン4選

ここからはいえとち本舗の平屋おすすめプランをご紹介します!
いえとち本舗には平屋プランが全部で20プラン。
家族構成や暮らし方に合わせて、広さや間取りを選べる形になっています。
その中でもいろんな家族構成におすすめのプランを厳選してみました!
 

1.1人暮らしでも夢の平屋プラン


最近では1人暮らしのための小さな戸建を持つ方もいらっしゃいます。
いえとち本舗はローコスト・高品質の強みを生かして、家賃並みのリーズナブルな平屋を準備しております!

15坪/2LDK



1人暮らしには十分な14帖のリビング。
注目はウォークインクローゼット(WICL)。
このプランは収納がウォークインクローゼット1つになりますが、一人暮らしであればウォークインクローゼットに全てのものを収納できるので、その他のお部屋がすっきり広くとれているんです。
ウォークインクローゼットには衣服はもちろん、扇風機などの季節家電やスーツケースなどの大型のものも収納できるので便利です。

 

2.ご夫婦2人暮らしにおすすめプラン

18坪/3LDK



スタイリッシュな外観が目を引く平屋ですね!
このプランは寝室とは別に洋室が2部屋あるので、共働きでリーモートワークをされているご夫婦や自室がそれぞれ欲しいという方におすすめです。
リビングからそれぞれの部屋に移動できるので、リビングでのコミュニケーションを取る機会が増えるのが、ご夫婦で暮らすのに嬉しいポイント★


 

3.コンパクトに住みたい少人数のご家族におすすめプラン

21坪/3LDK




こちらのプランは先程と同じ3LDKですが、洋室・寝室がリビングの外にあります。
プライベート空間を大切にしたいご家族におすすめなんです。
例えば、受験を控えた子どもがいる、ご主人さまがリモートワークで働いているなど、少しリビングとの距離があることで、テレビの音や会話が聞こえにくくなります!
キッチンからはお風呂場と脱衣所にすぐ移動できるので、料理中に洗濯物やお風呂のお湯張りなど水回りの家事動線が便利な間取りで、主婦の方にも嬉しいポイントです♪
 

4.広すぎないサイズがちょうどよいご家族におすすめプラン

24坪/4LDK



このプランは4LDKと部屋数も多く、4人~5人家族で暮らすのに十分なサイズの間取りです!
リビングの広さはこれまでご紹介したプランと同じ広さなのですが、4人~5人で過ごすには広すぎず狭すぎない広さです。
全体的にシンプルな間取りにすることで、無駄がない分コストが抑えられ、4LDKの平屋でありながら低価格を実現しました!!

 

まとめ

平屋の魅力、十分に伝わりましたでしょうか?
その住みやすさは昔から平屋が馴染み深い日本人だからこそかも知れません。
ただ平屋を建てるにはある程度土地の広さが必要だったりと、デメリットもあります。
まずは「平屋は高いから無理!」と諦めずにいえとち本舗へぜひご相談ください♪